人は生まれてから死ぬまで、体内(腸内)で水素ガスを作り続けています。そして加齢と共に水素ガスの生成量は少なくなっていきます。
私達は加齢や病気の原因は、水素ガスの減少にあると考えています。この不足していく水素ガスを、体外から充分に補給してやることこそ、加齢を遅らせ病気にならないポイントだと思います。

 このメカニズムを説明します。細胞の中にある「ミトコンドリア」という小器官により、私たちのエネルギーは作られておりますが、そのエネルギーを作る時、酸素を原料にしています。
 その酸素の内、2%~3%が活性酸素になり、その活性酸素、フリーラジカルが「ヒドロキシラジカル」という最も猛毒な活性酸素になります。
 そして、このヒドロキシラジカルは、細胞内の遺伝子を破壊しようとしますが、遺伝子は自からの働きを、遺伝子スイッチをOFFにして休止してしまうのです。
  例えば、ガン細胞は遺伝子の1つである「ガン抑制遺伝子」によって増殖は抑えられるはずなのですが、遺伝子スイッチがOFFになっているため、増殖を抑えることが出来ないのです。このことはガンに限らず、全ての病気に言えることだと、私達は20年の研究から確信しております。

 一方、水素は、ヒドロキシラジカルと反応して、身体に安全な水に変えます。60兆個という細胞の1つひとつに、ミトコンドリアが100個~1000個ぐらいあり、その数は「京」という膨大な値になります。そのミトコンドリアに、水素ガスを行き渡らせるには「大量の水素ガス」を毎日送り込んでやる必要があり、そうすれば人の加齢も病気も抑えられると、私達は確信しております。

 ミトコンドリアの中まで入っていくことが出来、かつ、ヒドロキシラジカルを消去出来るのは「この世で水素しかありません」。食品や薬品やその他いかなる方法でも不可能です。私たちが水素ガスにこだわり続ける所以です。

 人はなぜ老いるのか、そしてなぜ病気になるのか。

 私たちは、その解を求めて長い年月考え続けてきました。この根源的な解は、きわめてシンプルなものでなければならないとの前提で、長い年月をかけ辿りついた解は、あっけないほどシンプルなものでした。

 

水素と活性酸素

活性酸素の中には、「悪玉の活性酸素」と「善玉の活性酸素」があります。

「悪玉の活性酸素」は酸化力が非常に強く、私達の身体の成分を酸化して

老化や病気の原因となります。

水素は、「悪玉の活性酸素」だけと反応して、身体に安全な水に変えます。

水素ガス吸入療法

水素ガス吸入療法は、2016年に厚生労働省から先進医療Bに認可され、

水素ガスのカラダへの有用性が注目されています。

水素の安全性

私たちの体内(腸)では、生まれてから死ぬ迄、水素を生成しております。 体内で日々つくられ、体内で利用されるものに、 毒性や副作用はあるはずがありません。ここが薬と全く違うところです。

体内水素ガス補給機を開発

ところがこの水素は、老化と共に腸内での生成量が少なくなってきます。

MiZ株式会社は長年の研究から、この水素を安全に潤沢に、外部から補給することで、 老化や病気を抑えることが出来ると考え、体内水素ガス補給機を開発しております。

これが「体内水素ガス補給機」の所以です。( ただし、これは医薬品でも医療機器ではなく、その為、効果効能はうたえません。)

メッセージ

水素ガス吸入療法は厚労省から先進医療としての認可を受け、 慶應義塾大学を中心として心停止後症候群に対する臨床試験が行われています。 私たちは、長年さまざまな大学と水素ガスの有用性を研究してきました。

人の体の腸内で水素ガスは作られています。 それが、加齢とともに減少していきます。

水素ガスは、もともと体内で生成されています。しかし年齢とともに減少します。 それを補うことで健康管理に役立つと考えています。

そこで水素ガスを多くの方に手軽に使ってほしいと願い、 家庭用水素ガス補給機を開発いたしました。  

取締役CSO 平野 伸一 博士

MiZ株式会社の主な活動

・20を超える大学、医療機関との共同研究

 京都大学医学部、大阪大学医学部、慶応大学医学部、順天堂大学医学部、防衛医科大学、東北大学医学部 ほか

 

・国内特許登録維持件数:25件、外国特許登録維持件数:59件

  1. 発明の名称「水素含有生体適用液の製造方法及び製造装置」(特許第4486157号、特許第5266267号)
  2. 発明の名称「抗酸化方法、抗酸化機能水、およびその用途」(特許第4511361号)
  3. 発明の名称「生体用高濃度水素ガス供給装置」(特許第5100911号、特許第5502973号)
  4. 発明の名称「生体適用液への選択的水素添加器具」(特許第4652479号)
  5. 発明の名称「水素含有生体適用液の製造方法及びそのための外装体」(特許第5935954号)
  6. 発明の名称「生体用水素ガス供給装置」(特許第5091364号)
  7. 発明の名称「水素含有液体の生成装置及び方法」(特許第6340033号)
  8. 発明の名称「水素含有液体の水素濃度を求める方法及び水素含有液体の生成装置」(特許第6148759号)
  9. 発明の名称「水素水の生成方法」(特許第6169762号)
  10. 発明の名称「電解機能水生成装置における性能維持方法」(特許第5103015号)

 

・かながわSDGsパートナー登録【第1期】

 ※SDGsは神奈川県が推進する国連サミット採択の国際目標です。